ダイカスト

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機能性・精度・生産性・美しさすべてを可能にしたダイカスト工法

ダイカスト工法とは

ダイカスト工法

アルミダイカストは、複雑な形状の金型にアルミ溶湯を高速・高圧で注入する工法です。
複雑な製品でもきわめて美しい鋳肌を生みだし、寸法精度に優れた薄肉鋳物を、短期間で大量生産することができます。

主なダイカスト製品

自動車用機関部品

  • シリンダーヘッドカバー
  • オイルポンプ
  • フルーイドカップリング

自動車用操舵部品

  • ブレークアウェイブラケット

自動車用駆動部品

  • ステーターホイール
  • エクステンションハウジング
  • トランスミッションケース
  • クラッチハウジング
  • トランスファアダプター
  • リアカバー
  • バルブボデー
シリンダーヘッドカバー
シリンダーヘッドカバー
ステーターホイール
ステーターホイール
バルブボデー
バルブボデー

ダイカスト工程

「工程で品質をつくり込む」というコンセプトのもと、X線検査などによる全数保証や、鋳造工程から加工・組付工程に至るまでの一貫生産ラインにより、高品質を実現。当社のアルミダイカストは100%良品保証したモノづくり技術です。

鋳造

1鋳造

アルミ溶湯を高速で鋳型内に圧入して鋳物をつくる。肉薄で複雑な形状の製品も容易に成形でき寸法精度も高い。

2トリミング(バリ・面取り)

トリミングマシンなどにより製品についたバリ(溶湯が流れ出てできる突出物)を確実に取り除く。

3表面仕上げ

さらに、はがれ・湯しわなどがないよう表面を美しく仕上げる。

4X線検査

X線検査

自社開発したインラインX線装置にて、すべての製品の内部品質をチェックする。

5加工・組付

加工・組付

機械加工ではNC工作機械により、全行程無人化で加工後、ポカよけ付組立て機で品質保証している。

6検査

検査

耐圧検査にてモレの全数保証と、内視鏡による内部欠陥を検査する。

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