押出

ホーム押出

1度の押出しで複雑な形を作ることができる自由度の高い押出工法

押出工法とは

押出工法

アルミ押出は、アルミを400~500℃の熱間で押し出す加工方法。
一般的には円柱状のビレットを押出機を用い、強い圧力を加え各種の形状を持つダイス穴から押出して、押出材を作ります。

主な押出製品

自動車部品用

  • ステアリングシャフト
  • バンパーリィンホースメント
  • ウェルキャブ用部品
  • 小型バス窓
  • ルーフレール
  • ABSボデー
  • バックウインドウ
  • サンルーフレール
  • ステップ
  • バッテリーフレーム

建築用

  • 住宅用サッシ
  • 住宅用電動シャッター

その他

  • 測量器用部品
  • ベッドフレーム
  • 繊維用機器
アルミバンパーリィンホースメント
アルミバンパーリィンホースメント
バッテリーフレーム
バッテリーフレーム
ルーフレール
ルーフレール
小型バス窓
小型バス窓
福祉車両スロープ
福祉車両スロープ

押出工程

自動車部品には高い強度や精密な寸法精度が要求されますが、軽量化を強みとしたアルミ押出技術により、お客様の多様なニーズに応えています。

1材料切断

材料切断

アルミ材料を切断し、押出形成に最適な温度に加熱する。

2押出

押出

押出ダイスにアルミ材料を押し付けて形材を成形する。

3切断

切断

成形後、押出形材を切断機で所定の長さに切断する。

4バンパー曲げ加工

バンパー曲げ加工

押出された形材は、曲げ加工→孔開け→熱処理→組付工程を経て製品となる。

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